| 世界中の何百ものライオンズクラブが、10月の世界視力デーに、地域社会での視力検査や啓発プログラム、眼鏡収集他、特別な事業を実施しています。
世界視力デーは1998年に予防可能な失明の撲滅と視力保護の重要性に焦点を当てて制定されました。この機会に地域社会で、視力保護と糖尿病のような視力に大きな影響を与える疾病について知ることの重要性を広めるために、眼鏡収集、目の管理、糖尿病性眼病の検査、啓発活動などを行うライオンズクラブが増えつつあります。
アメリカ・アリゾナ州の2008年世界視力デー
2008年10月15〜17日、アリゾナ州で国際的なイベントが開催されます。アルバート・ブランデルとモーリーン・マーフィー国際会長夫妻がこれに参加します。アリゾナとニューメキシコ両州のライオンズクラブが、アリゾナ州ナバホ保留地のウィンドウ・ロックで、緑内障、糖尿病性眼病などのスクリーン検査と眼鏡の配給を行います。ライオンズはまたアリゾナ州の州都フェニックスで、アメリカ弱視財団と共同で子どもたちのスクリーン検査と、ライオンズ・ビジョン・センターでのスクリーン検査を行い、地元及び州の要職者も出席する予定です。
参加しよう
今こそ、あなたのクラブでも2008年世界視力デーのアクティビティを計画する時です。ライオンズは視力デーまたは10月に関連のイベントを開催しましょう。
役立つ資料も多数用意しています。あなたのクラブが視力デーにどんな活動をしたら良いかを考えているならば、「ライオンズ世界視力デーのアクティビティ・ガイド」をご覧ください。新しいライオンズ眼の健康プログラムの資料はここをクリックしてください。眼鏡収集についての情報はこちら。
参加しよう
あなたのクラブはアクティビティを計画していますか? クラブが地域社会で出来る活動例を紹介します。
- 地元のアイケアの専門家や組織と共同で、緑内障及び白内障の検査
- 学校や幼稚園・保育園の生徒たちがアイヘルスについて学習する機会を設ける
- 地元と共同で糖尿病性眼病の検査及び啓発事業開催
- 健康フェア、図書館、公民館などでライオンズ・アイヘルス・プログラムの資料配付
- 地域での眼鏡収集プログラム開始または拡大
2007年度ライオンズ世界視力デーの活動例「ウィ・サーブ」
2007年の国際イベントはスリランカの首都コロンボで開催されました。マヘンドラ・アマラスリヤ国際会長がイベントに参加し、ライオンズ視力の贈り物病院での白内障手術にも立ち会いました。小児失明のセミナーや視力の予防及び回復の重要性についての市民集会、パレード他、さまざまなイベントがこの機に開催されました。これは、スリランカでのライオンズクラブ結成50周年を祝う記念行事の一端でもありました。
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